Hamish-Coates-Japanese

研究・リーダーシップ・開発を通して高等教育に貢献します。

高等教育の質と生産性向上に焦点を当て、大規模評価、第三次(tertiary)教育政策、組織戦略、評価の方法論、学習者のエンゲージメント、アカデミックワークとリーダーシップに関する実績があります。

20年以上にわたって、70以上の影響力のあるプロジェクトの推進、200以上の出版、2300万豪ドルを超える研究資金を獲得しました。数百のワークショップを実施し、数々の博士後期課程の学生の指導、リーダーシップと計量分析の教育を行ってきました。250を超えるキーノートスピーチや招待講演、現在も継続中である複数の資金を獲得しました。H-indexは33で、国際的な講演者として認知されています。

メルボルン大学の高等教育研究センター(Centre for the Study of Higher Education)の、高等教育分野の教授で、2006年から2013年には、オーストラリア教育研究カウンシル(Australian Council for Education Research: ACER)創設時のディレクターとして、2010年から2013年はLH Martin Institute for Tertiary Leadership and Managementの プログラムディレクターを勤めました。Graduate Careers Australiaと評価研究センター(Assessment Research Centre)の役職も務めました。複数の卓越した国際的機関の名誉職にも就いています。